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24.04.10

188体育6年度 入学式レポート?

みなさん、こんにちは?

本学では、4月4日(木)に188体育6年度の入学式を行い、608名の新入生が新たな歩みをスタートしました!
この記事を書いている私は、実は芸工大の入学式に参加するのは初めてなんです(!)
入学式で感じたことをそのまま書いていくので、皆さんも新入生になったつもりでぜひ読んでみてください?


昨年までは、コロナの影響で規模を縮小しての開催でしたが、今年は保護者席を設け5年ぶりの通常開催となりました。会場の体育館は新入生と保護者で満席です(芸術とデザインの大学ですが、体育館ももちろんあります)。

ちょっと緊張した表情の学生もちらほら見受けられます。まっすぐ前を向いて入学式当日からやる気に満ち溢れている新入生の姿をたくさん見ることができてこちらの期待感も高まります!

すでに髪の色が明るい学生もちらほら。


はじめに中山ダイスケ学長が新入生へ向けて激励の言葉を贈りました。このなかで印象的だったのが、自分を変える3つのコツのお話。

『たくさん失敗する、恥をかくこと』
『友達ではなく仲間を作ること』
『トラウマは表現に変えること』

人間恥をかくことって怖いし、むしろ失敗しないようにとしようとも思いますが、芸工大ではたくさん失敗していいんです。友達もすぐ作れるけど、いざという時力を合わせられる仲間を作るのって意外と難しいですよね。芸工大では、学部学科学年をまたいだ授業もたくさん用意されているので、是非他の専門領域の人と仲間になれると良いですね。そして新入生には、悲しい?悔しい過去の出来事は表現に変えて、誰かを救ってあげられる人になってほしいです?

中山ダイスケ学長。


入学の辞では、歴史遺産学科の新入生が決意を述べてくれました。彼女は、高校で所属していた郷土部での活動がきっかけで、本学のオープンキャンパスに参加。芸工大の多彩な教育システムや、地域と密着した実践的な授業、現場で活躍する先生や個性のある作品の数々を体感し芸工大に魅了されたと話していました。

また、「多様性に富んだ表現力とクリエイティビティを培うために、学科を越えた仲間と親交を深めそれぞれのアイデアを交換したり地域の人々との交流を深めることで人々を幸せにするアートやデザインの本質を追究したい」と決意を語ってくれました。

入学の辞を述べた後、中山学長と握手。


在学生による歓迎の辞では、在学生を代表して、プロダクトデザイン学科4年生のTさんが、新入生に向けて助言と激励の言葉を述べました。
Tさんは、入学前は美術部でもなく、日常的に絵を描いていたわけではなかったそうですが、デザインをやってみたいという強い想いで入学したそうです。芸工大には彼女のように、美術部ではなかった、デッサンを描いたことがないという人もたくさん入学しています。

『何にでも挑戦すること』『尊敬できる人と関わること』を大切にして188体育を送ってほしいとエールを送ったTさん。サークルやアルバイトなど新しいことに挑戦することで自分の道を切り拓くことができ、色々な人と関わりながら多様な価値感に触れることで切磋琢磨できる仲間と共に成長できるんですね。


入学式の最後には、全員で大学歌『明日へ』を斉唱しました。

創立20周年の2012年にリリースされたこの曲は、作詞&プロデュースを当時企画構想学科長だった小山薫堂(コヤマ?クンドウ)教授が、作曲をシンガーソングライターの佐藤竹善(サトウ?チクゼン)さんが担当しました。

↓の動画は、実際に佐藤竹善さん芸工大を訪れて歌ったいただいたときのもの。本学の校歌を聞いたことがない方は、是非聞いてみてください?私も初めて聞いた校歌でしたが、校歌っぽくない感じが親しみやすくて思わず手拍子したくなりました。一度聞くと頭から離れないこのリズムと、芸工大の自然が浮かびながら頑張ろうと思えるこの歌詞、爽やかなサビの部分が私は結構好きです?(カラオケの曲の中にも入っているみたいですよ。)


入学式も無事に終わって体育館を出ると、早速友達を作っている学生や在学生のサークル勧誘で外は賑やかでした?入学式が始まる前は硬い表情だった学生も、ホッとしたような表情です。これから始まる大学生活、本当にワクワクしますよね?

先生たちを信じて自由に学んで、たくさん色んなことを経験してほしいと思った入学式でした!がんばれ、新入生!!

ということで、今回は入学式の様子をお伝えしました。
高校生の皆さんは、ワクワクドキドキの大学生活を迎えられるように、充実した高校生活を送ってください?


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